和牛祭り

10年で初めて行ってみました。

安愚楽牧場の黒毛和牛祭り。

和牛祭り

臨時駐車場から巡回バスに乗って約5分。

はい着きました。

朝からやっているんですが、私たちは仕事が終わった5時半頃に。

午前中はごったがえしていたようですが、夕方はそれなりです(#^O^#)

もう、終わったかなあと思っていた牛汁、好評追加になってラッキー

ほんでもって、美味しくいただき、

こういう方が牛串焼きを売りにきたので

こんなふうに、楽しくいただき

イベントは大きな舞台でノド自慢たちのカラオケ大会が行われていて、

孫とおじいちゃんの歌があり

 

 

元気な歌声に大歓声あり、

我らは、追加でヤキソバ、串焼き、etcをほおばり

満腹になったところで、お帰りです。

帰りにはわが地区のふれあい祭り会場に顔を出し。。。

子供中心のイベントだったので、我らは門外漢。

よそ者が来たア~って目つきでカヤの外。

マズイ、ってな雰囲気。

地元になじむには、

子供つながりか、農業でもしてないと難しいですね。

最期はかなり寂しい気持ちで帰宅です。(>_<)

 

カテゴリー: つぶやき, — yabu 8:00 PM

和紙の壁

ギャラリーをオープンして早10年が過ぎました。

右も左もわからず手探り状態で、バタバタとオープンしたために、アチコチ、使いづらい部分がたくさんあって。。。

かと言って大掛かりな工事もままならず。

ただ、一番気になっている壁だけは何とかしたい。

商品を飾るために壁にピンを打ったあとが無数にできて、とても見苦しい。

3階建て店舗の壁全部に和紙を貼っていた東京の和紙専門の様子を見て、「これだ」と。

ワラ入りの和紙を大量に発注して、妻が夜な夜な糊付けして貼っていく。

最初は不慣れなところもあったようだが、日ごとに要領をつかんできたようだ。

作業しやすいように手袋までモディファイして。

私の作業場からサシガネやら抑えヘラやら、いろいろ道具を物色していく。

確かに、見ていても手際がよくなった。

そして、貼り方が綺麗になった。

最近が残業に突入。

夜10時頃まで頑張っている。

そして

 

「足、つってきた。。。。腰、痛い。。。。」と。

 

日ごろの鍛錬がない、

そして、歳。。。。。(^^;

 

カテゴリー: つぶやき — yabu 10:17 AM

心も梅雨空

梅雨時期はまとまった雨も降らず。
梅雨が明けたとたんに、不安定な天気で雨続き。
おまけに、那須高原名物の雷。
ほとんど恐くて、外にも出れず。
一度、その落雷でパソコンがぶっ飛んだ。
電源は抜いておいたのに、電話回線から入ったとか。
それ以来、雷がなると、全ての回線と電源を引っこ抜く。

そんな雨の中、那須に住んで初めての出来事があった。
朝、起きたら、店のデッキの上が、妙にいつもと違う。
なんとなく「隙間」があるのだ。
『ん~~?』
・・・・・・・・・・
『あッ!ない!大きな山野草の鉢がない!』
持っていかれちゃいましたア。
残念、というか悲しいというか。
草花を盗んで、どうするというのか。
盗んだものを鑑賞して、何が楽しいんだろう、って。寂しいなあ。
盗まれたことより、山野草好きな人にそんな人がいること自体が悲しかったなあ。
それだけではないのですが、今日は夫婦でこの天気のように、どんよりです。
こんな日は早く寝ることにする。

カテゴリー: つぶやき — yabu 8:26 PM  コメント (0)

Hello world!


漠然と、地球は動いていると感じる瞬間。
日の出と日の入り。
見る間に赤く染まっていずる日を前に、
自らの存在を健気に主張する月とビーナス。
双方とも自分らの輝きは、その日の壮大な輝きあってのこと。

 

中学生の頃だったなあ、
満天の星を見て、宇宙の中の小さな自分を意識した。
何で生まれたんだろう。
何で地球なんだろう。
何でこの名前なんだろう。
生きるってなんだろう。
たかだか生きて100年。
宇宙の広さから見たら超一瞬の人生。

眠れない日が続いた。
暗闇が怖かった。
何故なら、死を意識したから。
いつかわ終わる自分の人生。
終わったらどうなる。
こうして考えることもなくなる、と。

いつか答えのないこの問いを心の底に沈めてしまう。
それが一番楽な方法だったから。
それがその時できる唯一の方法だったから。

「臨終を学びてのちに、他事を学ぶべし」
とは先人の教え。

自分の人生の意義を考え、今を精一杯生きようと思う。

漠然と、こうした朝は新たな今日という新しい生命の出発を決意させてくれる

カテゴリー: つぶやき, 那須の四季 — yabu 11:00 AM  コメント (0)