国産材

妻の友人からご注文をいただいた。

本当に素敵な生き方をしていらっしゃる。

素材にこだわり、ひとつひとつのインテリアや家具にも丁寧な思いやりがある。

だから、本当に、心からお気に入りのものだけを手にいれ、大切に使っていく。

「食」にもその在り方で、素材を大切にしているとのこと。

今回のテーブルのご注文は、国産材を使うこと。

国産のオイルで仕上げること。

取り寄せたのは、北海道の楢材。

外材よりも質量があって重く、そして艶がある。

なによりも粘りがある。

 

 

 

私も、丁寧に作らせてもらいました。

磨きこんでいくと、やぱり、違いはよくわかります。

ほんと、スリスリしたくなる艶。

オイルは純国産の「キヌカ塗料」

興味のある方は、是非、検索してみてください。

エコ塗料の国産の究極塗料です。

 

カテゴリー: テーブル — yabu 9:10 PM

プラタナスの無垢厚板

古材梁材を脚部にして、

プラタナスの無垢板を天板にしていた座卓がお嫁入り。

多少の捻れと反りが生じていたので、

ある程度、削りました。

仕上げはプラネット・エコ塗料

オイルフィニッシュ。

配送はいつもお世話になっております

ヤマト家具宅配便。

ここは便利です。

何もしなくても、パッキングもして配送してくれるので、安心です。

ありがとうございました。

素敵なお宅の和室に鎮座いたします。

 

カテゴリー: テーブル, 注文家具 — yabu 9:12 PM

ゲストルームの机

おととい、納品しました。

チェリーのロングデスクです。

別荘のゲストルームに置く机。

今回は金具なしスライドの抽斗です。

チェリーのロングデスク

L1200mm× D550mm × H720mm

チェリーのロングデスク

 

抽斗取っ手は、木製。

ホームセンターなどでも販売されています。

すっきりとしたイメージです。

 

カテゴリー: テーブル — yabu 8:15 AM

お嫁入り道具

去年の10月。

親子でいらしたご婦人から、一台の古い足踏みミシンをお預かりしました。

若い頃からこのミシンを使って、様々なものを縫っていらした。
人から仕立を頼まれ、洋服を縫ってきた、まさにプロフェッショナル。

着物地などの古布を使った洋服も見させていただいたことがあったが、カミさんは絶賛してた。


 
もう、このミシンを使うこともなく、娘さんがお嫁に行くにあたって、それをドレッサーにして欲しいとのご依頼でした。

 

形も大きさも色も指定。
ナラ材を使って、全て組み加工で仕上げました。

 

ミシン脚のドレッサー

 

 

奥に背の高い化粧水などを置くために低くして欲しいということで。。。
その部分がちょっと難儀しましたが、収まりました。

上蓋の開閉金具は、その蓋が結構重いので、本当は油圧式でゆっくりと閉まるステーがあるのですが、大事に丁寧に使うための自分への戒めとして普通のものでいい、ということでした。

 

ミシン脚のドレッサー詳細

 

3ケ月も待たせてしまいました。
気に入っていただいてホッとしてます。

皆さん、古いミシンは捨てないように。。。

重心が低いので、かなり大きな板をのせれます。


立派なテーブルになりますよ(@^▽^@
 

 

 

 

 

男の隠れ家シリーズ 酒卓

以前、グループ展に「男の隠れ家シリーズ家具」として出展した古材ケヤキと花梨材の酒卓。

なんと、なんと20代後半?かな~、の若いご夫婦が買ってくださった。

先日、メールで自宅に置いてある様子の画像を送ってきて下さったが、それはそれは、うなるほどのセンス。
豪華とか、金かけてるゼ~、っていう自己主張ではなく、自分たちのライフスタイルをサラリと表現していて、それが確かに見ていても心地いい。

若い方々のセンスには学ぶべきことが、非常に多いです。

その酒卓をご覧になって、とても気に入ってくださったのですが、少し大きいということで、小さめのもの、というご注文です。

手持ちの材料をあちこちひっくり返して、唯一残っていた、ケヤキの古材の料理です。

この艶と形になるまでには、大変な根気が必要なのです。

■ウズクリで全面を
磨く、磨く、磨く。

■その後、#400~#800サンドペーパーで
磨く、磨く、磨。

■クボミの間まで、
磨く、磨く、磨。

■自分の手のひらで摩り、気持ちいい~~~、って感じるまで、
磨く、磨く、磨く。

■最期は、胡桃をガ~ゼに包み、たたいて潰す。しっとりと胡桃オイルが沁みだしてきて、そのガーゼで
磨く、磨く、磨く。

 

酒卓ゆえ、少し遊びのサプライズを。

えぐれた部分に
厚めの板を彫って、

回転式の小物入れ 
挽き出し式の小物入れ

中の彫りは、大雑把に。
ここをきれ~~い仕上げてはいけません。
どこまでも、手作り感を残して、酒の肴としての話題に。


お気に入りのぐい飲みなんぞ、入れてもらえれば(@^▽^@

別荘のすっきりした広いリビングにチョンと置いて楽しむとのこと。

 

 

別荘の掘りコタツテーブル

 
去年の10月頃に頼まれていたテーブルとハイスツールセット。

ゴルフ場跡地を利用した広大な別荘地内。
中でも、ひときわ広い敷地の中に最近完成した別荘。
若い美男美女のご夫婦。
何でも、お子様の教育の一環のためにご主人が建てられたのだと・・(^^;

優しそうなイケメンご主人、もう、言うことありませんね。m(__)m
この別荘のデザインもレイアウトも非常に面白い、ユニーク。
な~るほどオ~~。と唸らせる細工がアチコチです。
遊び心あり、デザイン性あり。
そして土地が広いだけに、これからの造作が楽しみといったところ。

さて、今回作った家具は、テーブルとハイスツール。

 

掘りコタツ用の堀があって、そこにテーブルが欲しいということでのご依頼。
気持ちのいいリビングは床暖房。
掘りコタツ用テーブルとなれば、脚は天板コーナーにもっていくのですが、
コタツ布団なしで、テーブル代わりに使用ということで、先々も考え、通常のテーブルとして製作しました。

最初はできるだけシンプルにしようと思って、幕板を使わなくて済むレッグジョイントという金具を使用したのですが、

天板がかなり大きかったということもあり、微妙な揺れが生じて、納品後、急きょ製作しなおし、再納品。
この金具は少し小さめのテーブルや座卓にはデザイン上、いいかも知れない。

カウンター用に製作したスツール。
腰サポートの背もたれ付きと、ついていないもの。
脚を乗せるステップは、足を楽にかけていられるように、少しだけ前方に傾斜をつけました。
見栄えは少しマイナスにはなりますが、後ろから見える部分ではないので、使用感を優先。

 

カテゴリー: テーブル, 椅子 — yabu 10:17 AM

創作ダイニング AZUR

那須塩原市(旧黒磯市内)、スーパー・アサノの向かいにある、創作ダイニング AZUR。

大勢のお客様がいらしたときに、付け足しで出す座卓2脚。

簡単な作りですが、形が好きな組方の座卓脚部です。

杉の足場材を使い、お店の座卓に合わせてウォールナット色仕上げで納品でした。

    

AZUR座卓

 それにしても、素敵なお店です!!

聞いちゃいましたね、「どなたが、この空間のデザイン、考えたんですか?」って。

オーナーシェフの石川さんが自ら考えて、業者さんにもかなり苦労してもらって完成したそうです。

azur inside1

皆さん、ホント、一度いらして見てください。

「隠れ家的」「オシャレ」「楽しめる空間」「うまい、創作料理」「リーズナブル」

座敷あり、カウターあり、ボックス席あり、その他、いろいろな空間楽しめます。

じざい工房、お勧めの黒磯のお店です。

特に、特に女性の方も、必見ですね。

  • 創作ダイニング AZUR(アズル)
  • 那須塩原市上厚崎378-7
  • 電話:0287-74-5320

 

カテゴリー: お勧めのスポット, テーブル — yabu 10:12 PM

チェリー材の電話台セット

チェリー材の電話台です。

引戸の中は棚付き。

食器棚の脇に置くために、右は面イチとして、左側は入り口になるために、Rをつけてひっかりが気にならないように。

長話になる時も・・・

できるだけ軽めに製作したスツール。

甲板の局面に合わせてた座面にしました。

 

チョットしたメモができるように、挽き出し式の板を。

ペンが落ちないように刻んであります。

挽き出し板の側はそり止めを入れて。

 

完成は、これをダークウォールナット色のオイルフィニッシュです。

かなりお待たせしてしまいました。

申し訳ありません。

 

追記:

ダークブラウン/オイルフィニッシュした後の状態です。

karasawa様電話台

 2回塗り。

落ち着いた色に仕上がりました。

 

 

 

 

カテゴリー: テーブル, 注文家具 — yabu 8:07 AM  コメント (0)

クマさんの絵本ギャラリー

ご注文いただいた、サクラのテーブルと椅子。

本日、無事、納品完了。

ホッとしました。

自分でも納得のいく仕事でした。

テーブルは反りどめに蟻溝で太い反り止め材を材あわせ時に入れてあります。

椅子はチェリー材。

できるだけ軽くということで、ラインはできるだけ細めにしました。

ありがとうございました。

何かありましたら、すぐに飛んで参ります。

 

 

カテゴリー: テーブル, 注文家具 — yabu 10:34 PM