まとめて展示

先日、チェリーの机を納品させて頂いた

テディベア作家の土屋さんが作ってくれた「きつね」

http://www3.plala.or.jp/poyobear

 

 

そして、友人に頼まれたお孫さんの誕生日プレゼント用の

木のオモチャセット。

一緒にまとめて余分に作った分です。

木のおもちゃセット

そして、土屋さんとこの机と一緒に作った

北米産チェリー材のこれからドレッサー仕上げにする机の上に

こんな具合に展示しています。

一緒にあるのは地場産桜材の椅子。

この優しい、温かみのある雰囲気に気持ちも和みます。

一度、ご覧ください。

 

 

カテゴリー: 子供たち, 注文家具 — yabu 10:05 PM

端材でギター

 

去年、暮れ、近くのB&Bのオーナー親子が訪れた。

確か、学校の冬休み課題の創作をするということだったと思う。

そのための端材をいただけないか、と。

こういう要望はいつでも大、大、大歓迎である。

何故なら、家具作りででる端材は、非常に上質の広葉樹がほとんど。

その材料で小物を作るアイデアもたくさんあるが、

安価な外国製の価格に消費者が慣れてしまっている昨今は、

どんなにそうした外国製と作りが全く違う、と力説しても売れることはまずない。

結果、価格的にやっていけるほどのものにはならないため、そうした端材は冬場、全て薪ストーブ行きとなる。

話はそれてしまったが、去年暮れに、その作品をもって一家でいらして下さった。

ほんと、びっくりした。

完璧なギターだ。

おもちゃじゃない。

スゴイなあ~~。

どうですか!

みなさん、

ご感想を!

ガーデンハウス SARA さんはコチラ

http://sara.ram.ne.jp/

 

カテゴリー: 子供たち — yabu 9:15 AM  コメント (0)

世界一のアート

昨日は嬉しかったな~

カミさんが食後の一息をついていた私に「ちょっと、ちょっと、来て!」と呼びに来た。

店内に行くと、見覚えのある男の子がいる。

「前、もらった木で作ったア~」と。

なんと、見事な!そして独創性に溢れた作品!

とうてい大人の感性では創作不可能なそのシルエット!

ブラボー!

作ったのはこのご兄弟の右側のお兄ちゃん。

何よりも、家具づくりの時に出る、様々な形の木っ端たち。

真四角や長方形や円柱だけなら、扱いもしやすいし、形として安定する。

だから市販のものや、社会にある構造体は、四角が多い。

本質的に「安定」を提供する空間や形が好まれるのだろうか。

芸術やアートは、そうした安定や既存という概念に果敢に挑戦する。

そしてその摩擦の中から、意識のシフトや新たな概念を生み出す。

そういう意味からも、子供たちの創作は、まさしく「アート」そのものだと私は思う。

 

なんと、彼の作品は色付き、模様付きだ。

透き通ったビニールのバックに、沢山の色マジックが入っている。

それで色付けしたんだと。

家族で那須にいらした。

今回の子供たちの最大のイベントは、木っ端をくれた私たちに、この作品を見てもらうこと。

う~ん、泣けるコメントだア (^▽^ヾ)。

君の作品は世界一だ!

君の独創性は世界一だ!

君の個性は世界一だ!

これからも胸を張って生きてってくれ。

帰りには、また、沢山の木っ端を持っていてくれた。

今度はどんな大作を創作することか。

待ってるよ~。

http://nasu-jizai.com/nabe1.html←以前鍋掛小学校のワークショプをした時に使った桜の、伐採前の写真集です。

http://blogs.yahoo.co.jp/nasu_jizai/32795557.html←こんな具合に差し上げてます。

カテゴリー: 子供たち — yabu 9:05 AM