別荘の掘りコタツテーブル

 
去年の10月頃に頼まれていたテーブルとハイスツールセット。

ゴルフ場跡地を利用した広大な別荘地内。
中でも、ひときわ広い敷地の中に最近完成した別荘。
若い美男美女のご夫婦。
何でも、お子様の教育の一環のためにご主人が建てられたのだと・・(^^;

優しそうなイケメンご主人、もう、言うことありませんね。m(__)m
この別荘のデザインもレイアウトも非常に面白い、ユニーク。
な~るほどオ~~。と唸らせる細工がアチコチです。
遊び心あり、デザイン性あり。
そして土地が広いだけに、これからの造作が楽しみといったところ。

さて、今回作った家具は、テーブルとハイスツール。

 

掘りコタツ用の堀があって、そこにテーブルが欲しいということでのご依頼。
気持ちのいいリビングは床暖房。
掘りコタツ用テーブルとなれば、脚は天板コーナーにもっていくのですが、
コタツ布団なしで、テーブル代わりに使用ということで、先々も考え、通常のテーブルとして製作しました。

最初はできるだけシンプルにしようと思って、幕板を使わなくて済むレッグジョイントという金具を使用したのですが、

天板がかなり大きかったということもあり、微妙な揺れが生じて、納品後、急きょ製作しなおし、再納品。
この金具は少し小さめのテーブルや座卓にはデザイン上、いいかも知れない。

カウンター用に製作したスツール。
腰サポートの背もたれ付きと、ついていないもの。
脚を乗せるステップは、足を楽にかけていられるように、少しだけ前方に傾斜をつけました。
見栄えは少しマイナスにはなりますが、後ろから見える部分ではないので、使用感を優先。

 

カテゴリー: テーブル, 椅子 — yabu 10:17 AM

端材でギター

 

去年、暮れ、近くのB&Bのオーナー親子が訪れた。

確か、学校の冬休み課題の創作をするということだったと思う。

そのための端材をいただけないか、と。

こういう要望はいつでも大、大、大歓迎である。

何故なら、家具作りででる端材は、非常に上質の広葉樹がほとんど。

その材料で小物を作るアイデアもたくさんあるが、

安価な外国製の価格に消費者が慣れてしまっている昨今は、

どんなにそうした外国製と作りが全く違う、と力説しても売れることはまずない。

結果、価格的にやっていけるほどのものにはならないため、そうした端材は冬場、全て薪ストーブ行きとなる。

話はそれてしまったが、去年暮れに、その作品をもって一家でいらして下さった。

ほんと、びっくりした。

完璧なギターだ。

おもちゃじゃない。

スゴイなあ~~。

どうですか!

みなさん、

ご感想を!

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カテゴリー: 子供たち — yabu 9:15 AM  コメント (0)

a happy new year!

カテゴリー: information — yabu 9:56 PM  コメント (0)